2007.06.23
Safari 3.02 Betaリリース
本日、Safari 3.02 Betaがリリースされました。
Windows版ではセキュリティや安定性、英語以外表示等が改善され
Mac版ではDashBoardとの互換性や動作速度の改善がされております。
早速、BootCamp上のWindows Vistaへインストールをしてみましたが
そこそこ使えるようになっています。
日本語の表示も問題なしでWindows版ではMacと同じくらい表示フォントが綺麗です。

当面はそのままにして様子をみてみようと思います。
Safari 3 Public Beta - Download
2007.06.23
Cisco 7200 シミュレータ
ここ最近、妙にCiscoルータが恋しくなっていたので
ネットで何か無いか調べていたらCisco7200シミュレータというものを発見いたしました。
Localhost上に複数のCisco7200やCisco3660等を構成してネットワークの検証が可能。
本物のIOSを動作させるので実機と殆ど同じ環境をシミュレートしてくれる優れものです。
※Cisco7200シミュレータの詳しい説明(動作に必要な物等)はここを見てください。
早速、色んな環境を作ってRIPやOSPF等を
動作させたりして独りよがりな事をしています(怪しすぎる)
このシミュレータCCNAやCCNP等のベンダ資格取得を目指す人には
非常に有用なツールかと思います。
でも、、やっぱりモジュール交換できる実機が一番かな。
ネットで何か無いか調べていたらCisco7200シミュレータというものを発見いたしました。
Localhost上に複数のCisco7200やCisco3660等を構成してネットワークの検証が可能。
本物のIOSを動作させるので実機と殆ど同じ環境をシミュレートしてくれる優れものです。
※Cisco7200シミュレータの詳しい説明(動作に必要な物等)はここを見てください。
早速、色んな環境を作ってRIPやOSPF等を
動作させたりして独りよがりな事をしています(怪しすぎる)
このシミュレータCCNAやCCNP等のベンダ資格取得を目指す人には
非常に有用なツールかと思います。
でも、、やっぱりモジュール交換できる実機が一番かな。
2007.06.21
Mac OS X 10.4.10 Update
IppoさんのBlogを見て気付いたので私も入れてみました。
正直、Leopardが10月に控えているので
10.4.9以上のUpdateはセキュリティ関連のみしかしないのではと思っていました。
今回の修正箇所としてはUSB周辺機器に関するものやIPv6の脆弱性に関する対処のようです。

正直、Leopardが10月に控えているので
10.4.9以上のUpdateはセキュリティ関連のみしかしないのではと思っていました。
今回の修正箇所としてはUSB周辺機器に関するものやIPv6の脆弱性に関する対処のようです。

2007.06.19
Parallels Desktop for MacにWindows NT4.0をインストール
Parallels Desktop for Macを購入したての頃から
念願だったのですがWindows NT4.0 Workstationのインストールをやってみました。
※Parallels Desktop for Mac Version3.0(Build 4124)を使用しております。
【準備したもの】
電源が落ちないおしとやかな黒姫様:故郷のAppleにて2回修理履歴有
(MacBook Kuro Core Duo 2GHz,Memory:2GByte)
既に動作しているParallels Desktop上のWindows2000もしくはWindows Xp
※SheredFolderが使用可能なものであれば良いです。
Windows NT4.0 日本語版 起動FDD(3枚組)
※無ければWindows98等の実機でwinnt /oxコマンドを実行して作成します。
Windows NT4.0のインストールCD
Windows NT4.0 ServicePack 6aのCD
USB外付けFDDドライブ
【インストール手順】
Parallels Desktopにて仮想マシンを作成。
※Typical InstallでOS TypeはWindows,OS VersionはWindows NTを選択しました。
メモリ等は自分のマシンに合わせて調整してください。
Windows NTはCD起動不能なので起動FDDからインストールをしようと
しましたがParallels Desktopで外付けFDDを直接認識できませんでした。
ParallelsのHP等で調べたら起動FDDのデータをFDDイメージに落として
マウントさせれば問題無いことが判明したので起動FDDイメージ作成しました。
作成した1枚目の起動FDDイメージから起動しWindows NT4.0インストールを開始
※注意:ParallelsのConfigration EditerでResorce→Option→Bootingの項目を
Floppy,CD-ROM,HardDiskを選択しResorce→FloppyのDevice Status→EnableとConnect at Startupにチェックを入れImage Fileに作成した起動ディスクイメージの1枚目を選択しておかなとFDDイメージで起動できません。


NT4.0のインストールが終了したらParallels Toolsインストール
Parallels Toolsをインストールが終わるとRead meファイルが表示されるので
その手順に従いVideo DriverとSound Driverを手動でインストールします。
Sevece Pack 6aのインストール
IE6のインストール
セキュリティ関連のアップデートのインストール
以上の手順で完了です。


【起動FDDイメージファイル作成方法】
※注意:はっきり言ってめちゃくちゃ面倒で時間がかかります。
USB外付けFDD等を駆使して3枚ある起動FDDの内容を分かり易いように
フォルダへコピーしておきParallelsのSharedFolderへ入れておく。
/Library/Parallels/Toolsの中にあるvmtools.fddがイメージの元ファイルなので
これを複製してwinnt_1.fdd winnt_2.fdd winnt_3.fdd等分かり易い名前に変更します。


複製したイメージをParallels上で動作しているWindowsXpに認識させます。

AllBootDisks.comにある起動ディスク作成ツール(Windows NT Workstation用)を
利用して英語版の起動イメージを作成(3枚)をしておく。
作成した英語版の起動FDDイメージへSharedFolderに保存している3枚のデータを日本語版の
それぞれのデータで上書きする。
起動ディスクのイメージさえ何とか手に入れば楽だったとは思いますが
中々難しいですし一度作っておけば二度目からはそれを使えばいいわけですから。
この起動イメージの作成方法はWindows95,98のインストール時にも応用できます。
かなり苦労はしましたが念願かない嬉しいです。
昔購入したOracle8Personalでもインストールして遊ぼうかな。
念願だったのですがWindows NT4.0 Workstationのインストールをやってみました。
※Parallels Desktop for Mac Version3.0(Build 4124)を使用しております。
【準備したもの】
電源が落ちないおしとやかな黒姫様:故郷のAppleにて2回修理履歴有
(MacBook Kuro Core Duo 2GHz,Memory:2GByte)
既に動作しているParallels Desktop上のWindows2000もしくはWindows Xp
※SheredFolderが使用可能なものであれば良いです。
Windows NT4.0 日本語版 起動FDD(3枚組)
※無ければWindows98等の実機でwinnt /oxコマンドを実行して作成します。
Windows NT4.0のインストールCD
Windows NT4.0 ServicePack 6aのCD
USB外付けFDDドライブ
【インストール手順】
Parallels Desktopにて仮想マシンを作成。
※Typical InstallでOS TypeはWindows,OS VersionはWindows NTを選択しました。
メモリ等は自分のマシンに合わせて調整してください。
Windows NTはCD起動不能なので起動FDDからインストールをしようと
しましたがParallels Desktopで外付けFDDを直接認識できませんでした。
ParallelsのHP等で調べたら起動FDDのデータをFDDイメージに落として
マウントさせれば問題無いことが判明したので起動FDDイメージ作成しました。
作成した1枚目の起動FDDイメージから起動しWindows NT4.0インストールを開始
※注意:ParallelsのConfigration EditerでResorce→Option→Bootingの項目を
Floppy,CD-ROM,HardDiskを選択しResorce→FloppyのDevice Status→EnableとConnect at Startupにチェックを入れImage Fileに作成した起動ディスクイメージの1枚目を選択しておかなとFDDイメージで起動できません。


NT4.0のインストールが終了したらParallels Toolsインストール
Parallels Toolsをインストールが終わるとRead meファイルが表示されるので
その手順に従いVideo DriverとSound Driverを手動でインストールします。
Sevece Pack 6aのインストール
IE6のインストール
セキュリティ関連のアップデートのインストール
以上の手順で完了です。


【起動FDDイメージファイル作成方法】
※注意:はっきり言ってめちゃくちゃ面倒で時間がかかります。
USB外付けFDD等を駆使して3枚ある起動FDDの内容を分かり易いように
フォルダへコピーしておきParallelsのSharedFolderへ入れておく。
/Library/Parallels/Toolsの中にあるvmtools.fddがイメージの元ファイルなので
これを複製してwinnt_1.fdd winnt_2.fdd winnt_3.fdd等分かり易い名前に変更します。


複製したイメージをParallels上で動作しているWindowsXpに認識させます。

AllBootDisks.comにある起動ディスク作成ツール(Windows NT Workstation用)を
利用して英語版の起動イメージを作成(3枚)をしておく。
作成した英語版の起動FDDイメージへSharedFolderに保存している3枚のデータを日本語版の
それぞれのデータで上書きする。
起動ディスクのイメージさえ何とか手に入れば楽だったとは思いますが
中々難しいですし一度作っておけば二度目からはそれを使えばいいわけですから。
この起動イメージの作成方法はWindows95,98のインストール時にも応用できます。
かなり苦労はしましたが念願かない嬉しいです。
昔購入したOracle8Personalでもインストールして遊ぼうかな。
2007.06.15
Leopardのデスクトップピクチャ
WWDC07でMacOSX Leopardの新機能発表がありましたがその際に使用されていたMacのデスクトップピクチャが結構印象に残ってたので何処かに無いか探してたらここにありました。
今まで黒っぽいデスクトップピクチャだったのでかなり新鮮な感じになりました。

今まで黒っぽいデスクトップピクチャだったのでかなり新鮮な感じになりました。















