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2006.08.13

ミヒャエル・エンデ作『モモ』

この間、日本テレビ系列のおは4を見ていたところ売れている本の特集でミヒャエル・エンデ作『モモ』が紹介されていました。



私は疲れ切って心が荒んだ状態になったと思われる時に児童文学等心が癒されるようなものを読むとバランスが取れたりすることがあり時々読んだりすることがあります。
今回テレビを見て惹かれてしまい、その日は早めに出掛けて本屋巡りをして何件か回ってやっとみつかり即購入。愛蔵版もあったのですが値段も高く本のデザインも良くなかったので通常版にしました。

ミヒャエル・エンデはネバーエンディングストーリーの作者として有名です。そういえば昔、映画館にネバーエンディングストーリーを観に行きました。テレビでも放映されたり何度も観ています。主人公の弱虫の少年が強くなっていく姿に自分の姿を重ね合わせ子供ながらに強くなりたいと思ったりしたものです。とても懐かしい。

今度の連休でこの『モモ』をじっくり読みたいと思います。たまにはこういう心の癒しも必要ですね。
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ミヒャエル・エンデミヒャエル・エンデ(Michael Ende, 1929年11月12日 - 1995年8月29日)は、メルヘンのお膝元、ドイツの児童文学作家。ドイツ南部のガルミッシュ=パルテンキルヒェンで生まれた。父はシュールレアリスム画家のエドガー・エンデ。日本との関わりは深く、1
【ミヒャエル・エンデ】について | 童話大辞典 at 2007.02.15 02:12
この記事へのコメント
子供向け文書は優れたものが多いよ。
えんぢぇるもモモ好きだす。
Posted by えんぢぇる at 2006.08.14 21:10 | 編集
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