Parallels Desktop for Macを購入したての頃から
念願だったのですがWindows NT4.0 Workstationのインストールをやってみました。
※Parallels Desktop for Mac Version3.0(Build 4124)を使用しております。
【準備したもの】電源が落ちないおしとやかな黒姫様:故郷のAppleにて2回修理履歴有(MacBook Kuro Core Duo 2GHz,Memory:2GByte)
既に動作しているParallels Desktop上のWindows2000もしくはWindows Xp※SheredFolderが使用可能なものであれば良いです。
Windows NT4.0 日本語版 起動FDD(3枚組)※無ければWindows98等の実機でwinnt /oxコマンドを実行して作成します。
Windows NT4.0のインストールCDWindows NT4.0 ServicePack 6aのCDUSB外付けFDDドライブ【インストール手順】Parallels Desktopにて仮想マシンを作成。
※Typical InstallでOS TypeはWindows,OS VersionはWindows NTを選択しました。
メモリ等は自分のマシンに合わせて調整してください。
Windows NTはCD起動不能なので起動FDDからインストールをしようと
しましたがParallels Desktopで外付けFDDを直接認識できませんでした。
ParallelsのHP等で調べたら起動FDDのデータをFDDイメージに落として
マウントさせれば問題無いことが判明したので起動FDDイメージ作成しました。
作成した1枚目の起動FDDイメージから起動しWindows NT4.0インストールを開始
※注意:ParallelsのConfigration EditerでResorce→Option→Bootingの項目をFloppy,CD-ROM,HardDiskを選択しResorce→FloppyのDevice Status→EnableとConnect at Startupにチェックを入れImage Fileに作成した起動ディスクイメージの1枚目を選択しておかなとFDDイメージで起動できません。NT4.0のインストールが終了したらParallels Toolsインストール
Parallels Toolsをインストールが終わるとRead meファイルが表示されるので
その手順に従いVideo DriverとSound Driverを手動でインストールします。
Sevece Pack 6aのインストール
IE6のインストール
セキュリティ関連のアップデートのインストール
以上の手順で完了です。
【起動FDDイメージファイル作成方法】 ※注意:はっきり言ってめちゃくちゃ面倒で時間がかかります。USB外付けFDD等を駆使して3枚ある起動FDDの内容を分かり易いように
フォルダへコピーしておきParallelsのSharedFolderへ入れておく。
/Library/Parallels/Toolsの中にあるvmtools.fddがイメージの元ファイルなので
これを複製してwinnt_1.fdd winnt_2.fdd winnt_3.fdd等分かり易い名前に変更します。
複製したイメージをParallels上で動作しているWindowsXpに認識させます。
AllBootDisks.comにある起動ディスク作成ツール(Windows NT Workstation用)を
利用して英語版の起動イメージを作成(3枚)をしておく。
作成した英語版の起動FDDイメージへSharedFolderに保存している3枚のデータを日本語版の
それぞれのデータで上書きする。
起動ディスクのイメージさえ何とか手に入れば楽だったとは思いますが
中々難しいですし一度作っておけば二度目からはそれを使えばいいわけですから。
この起動イメージの作成方法はWindows95,98のインストール時にも応用できます。
かなり苦労はしましたが念願かない嬉しいです。
昔購入したOracle8Personalでもインストールして遊ぼうかな。
good read, thanks.
hangover cure | hangover cure at 2008.07.22 18:18